大宮予備校

少人数授業×渾身の面談指導=ブレずに一直線

少人数制予備校で志望大学合格に導く大宮予備校(オオヨビ)

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大宮予備校の教育方針
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大宮予備校の教育方針

親身な指導で得られる、本物の学力

 一度培われた学力や学ぶ力は、自立して幸せな人生を歩むための永遠の財産です。これは場所をとらないので邪魔にならず、どこにでも持っていくことができます。たとえ全財産が失われても手元に残り、最初からやり直すための頼みの綱となる大切なものなのです。
 大学入試だけにこだわった勉強は、本物の学力になるでしょうか? なぜこんなことをたずねるかといえば、大学に入ることが生涯のゴールではないからです。その後も進級、卒業、就職、資格の取得、昇進といったいくつもの関門が待ち受けていることを思えば、人は一生学び続ける必要があるといえます。  しかし、若い時分に間違った勉強グセがついてしまうと、よほどの努力をしない限り修正がききません。せめて大学に進む前までには正しい学習姿勢を身につけ、本物の学力を培ってほしいものです。  ところが、大学卒業後の自分を想像できない学生は、勉強の大切さに気がつかず、無為に時間を浪費してしまいます。楽をしたいばかりに勉強を怠って、将来の可能性が狭められ、さまざまな岐路で不利な選択を強いられることになります。就きたい職にも就けず、希望した仕事も任されず、たびたび不本意な結果を押しつけられ、後悔に満ちた日々を送ることになりかねないのです。  このような学生の危機を放っておけるでしょうか。大人が口を酸っぱくして勉強の大切さを説くのは、残念な人生を歩ませたくないからです。保護者であれば、たとえ自分の一生を投げ出してでも、子どもの将来を守ろうとするはずです。  当校の「親身になって学生を指導する」という方針は、学生の未来を我が子同然に案じることを誓ったものです。ただし、与えられた時間は1年から多くても数年。そのわずかな間に、持てるすべてのことを教えきるために、当校はいたずらに時間を浪費している学生を見過ごすことはしません。本当に役立つことだけをきちんと示していくためにも、学生を甘やかすことなく、しかし決して傷つけず、愛情深く鍛えます。

本物の教育に必要な3つの要素

 真の優しさとは、甘やかして放置することではありません。言葉や態度で傷つけたり可能性をつぶしたりすることなく、あたたかく見守り続ける姿勢です。見守るというのは、傍観とは異なります。タイミングよく的確な助言や励ましを与えなければなりません。
 私たち大人が過去に失敗したこと、悩んだことを学生たちが繰り返さぬよう、持てるすべてを学生に伝えきりたい。そこで理想の学び舎をめざして、
  (1)お手本となる教材
  (2)教え励ます人
  (3)いつでも勉強できる場所
 の3要素を、一つとして欠くことのない教場づくりを心がけてきました。

お手本となる優れた教材を生み出し理想の教育を実現

 お手本は、紙に印刷されたテキストだけでは不十分です。「何でも自分で考えることが大切」と本だけを渡されても、学生は途方に暮れるばかりでしょう。はじめは指導者が一緒に読んだり問題を解いてみせたりすることが必要で、その後も一定期間、継続的なアドバイスや励ましがあって、はじめて勉強方法が身につくものなのです。
 本来なら一人ひとりにつききりで、英語の発音も読み聞かせたいところです。しかし残念ながら、一人の学生に何カ月もつききりになれるものではありません。
 そこで当校では、自由に視聴できる映像授業や、厳選されたワークブックという独自の『お手本』を生み出しました。その中からふさわしい難度の教材をこなすよう指示し、質問を受け付ける指導者を配置して、つききり指導と同等の効果を実現しているのです。
 お手本から得たものを完全に自分のものにするためには、いつでも安心して練習できる場所や、自主学習の進度が一目でわかる練習帳などの教材も欠かせません。
 「教材・指導者・場所」の3要素を満たすことは、時間・費用・労力など、あらゆる面で、その確保と維持は並大抵ではありません。しかし、当校は「必要なことだけをしっかり身につけてほしい」という信念のもとに、3要素の充実に努めています。

最後まで励まし続けてくれる人がいる

 予備校は予想問題や特殊な解答テクニックだけを教えてくれる場所だと思っている人も多いのですが、それと同時に、勉強の仕方を習いに来る所、そして翌週までどういう勉強をすればよいのかを教わる場所という側面も持っています。
 当校は、学生に適切な課題を与えつつ、動機づけをするためのあらゆる努力を惜しみません。授業がない日でも、登校した日には必ず勉強する課題が用意されていて、1時間でも1分でも多くいた分だけ学力が身についていくようになっています。
 最近は、強制されなければ何もできないという学生が多いようですが、実際のところ、勉強は教える人しだいです。学生の心の動きに目を配り、立場やプライドを考慮し、効率の悪いことをしないように常に目標への最短ルートを教え、導いてくれる指導者がいれば、学生は熱意を失うことなく勉強を続けることができるのです。
 学生は、声かけや励ましを受けることで、自分が歓迎されていること、居場所がここにあることを実感します。当校は、毎日でも好きなだけ来て何時間でも居られる場所であり、常に指導者があたたかい目で見守ります。
 初めのうちはなかなかテストの点数に表われなくても、着実に身についている実感があり、周囲からの心強い声援やアドバイスが続くのならば、学生は一瞬たりとも不安にはなりません。自分を失わず、目標をまっすぐに見据えた学習を続けられるはずです。
 当校では、入学して間もない時期や夏期講習の前に「オリエンテーション」を実施していますが、その際、無駄な時間を洗い出し、すきま時間を有効活用することで大きな成果を得る学習方法を指導しています。また、科目ごとの勉強のコツやポイント、時間配分などを細かく解説するとともに、これから直面するであろう困難とその克服方法を具体的に説明していきます。これによって、学生は何の迷いもなく毎日の学習を進めることができるようになります(オリエンテーションの主な内容は映像教材としてまとめられていますので、いつでも視聴が可能です)。
 もちろん、何かの壁に突き当たって勉強がはかどらなくなってしまったときは、随時面談に応じ、問題解決に役立つサポートの手を差し伸べます。
 早い遅いの個人差こそあれ、勉強の世界は公平です。伸び悩む時期があっても、努力は必ず成果に結びつきます。とりわけ最後の最後まであきらめず着実に課題をこなした学生は、土壇場で急激に成長を遂げるものです。当校は決して最後まで見限ることなく、学生の可能性を信じ続けます。
 重要なのは指導者があきらめないという態度です。指導者が
「この学生はこんなものだ」と限界を決めてしまったとき、学生はそれを敏感に悟って「見限られた」ような気持ちになり、くじけてしまいます。これでは、伸びるはずの才能もその機会を逸してしまうでしょう。

名コーチは言葉を大切にして、決して学生を傷つけない

 学生との対話で最も重要なのは、言葉の使い方です。何気ない一言で人は傷つき、ときにはやる気を失ってしまいます。若者の心は素直で繊細なものです。ほめられればグンと自信がつきますが、逆に
「おまえは本当にできないな」とか「能力がない」と言われ続ければ、無意識に自分の限界を設定してしまい、「これくらいで十分だ」「これ以上は何をやってもダメだ」と向上心が減退してしまいます。無神経な一言が、学生の大切な一生を左右することもあるのです。
 10人の学生のうち、9人の学生が熱狂的に支持していても、残り1人が出席をためらうような講師には授業を任せたくありません。当校はたとえ地味でも学生全員が支持できる講師を選びます。私たちには、教わる側の気持ちが痛いほどわかるからです。

オオヨビにはこんな講師はいません

名コーチとの出会いが生み出す快進撃

 勉強に自信がないからといって、決して「頭が悪い」わけではありません。勉強が「できる」「できない」という違いは、突き詰めれば正しい勉強方法を知っているか、そしてそれを実行するかどうかです。やればできるはずなのに、そのやり方がわからない人は、トレーニングされていないだけの話。名コーチとの出会いがすべてを変えていきます。
 コツを知っているのと知らないのとでは、何事にも大きな差が表われます。自己流で野球の練習をするのと、いくつもの高校を甲子園に導いた監督から指導を受けるのとでは、1年間でどれだけ練習方法や実力に差がつくことでしょうか。
 正しい勉強方法を習得すれば、努力に応じた結果が得られるようになります。これはごく当たり前のことですが、学生にはとても嬉しい事実です。名コーチとの出会いがわずかに遅かった人でも、一度勉強の仕方を覚えれば、はるか先を行く学友たちに追いつくのに時間はかかりません。
 その場しのぎの「裏ワザ」に頼っていた人は、ほどなく「最難関の壁」に阻まれ、伸び悩んだりするものですが、当校の教育は本物の学力と才能を伸ばすので、限界というものがありません。努力をすればした分だけ成績が上がり、そのおかげで新たな知識をより深く吸収できるという好ましい循環をつくっているのです。すでに一定以上の学力を持ち、勉強の仕方をマスターしている学生ならなおさらのこと、自信を持って最難関にチャレンジすることができます。

緊張を解きほぐすアドバイスで「不安」が「やる気」に変わる

 何を始めるにも、最初の一歩が重要です。しかし、初めてというのは不安がつきもので、緊張のあまり、マイナスの方向に想像が膨らんでしまいがちです。どんな場合でも「不安」は学生の勉強を妨げる大きな要因の一つとなります。迷いもあきらめも、すべてそこから生まれます。新しい挑戦の前には、丁寧な計画が欠かせません。当校では、早い段階から学生が直面しそうな問題の対処方法と心構えをアドバイスして、プレッシャーを「やる気」に変えてしまうのです。

面談重視の学習指導

 予備校でのスタートラインは、学生ごとに異なります。そこで一人ひとりに科目ごとの学習方法をアドバイスするために、継続的な面談が行なわれます。「この間の課題は解決できましたか?」と指導の経過を追ったり、睡眠のとり方や食事など、あらゆる相談ごとにも応じ、常に最高のコンディションで学習に集中できるよう、学生を見守るのがコーチの役割です。
 学生が勉強上手になる第一歩は、教わり上手になることです。疑問や悩みというものは、ちょっとした質問や相談ですぐに解決できることが多いもの。一人で考えるのもよいですが、積極的に質問や相談をする習慣をつけましょう。当校では、学生が順調に勉強を進めているように見えるときも、定期的にミニ面談を行ないます。これは普段から気軽に話ができる環境をつくっておけば、引っ込み思案の学生でも、困ったときに気兼ねなく相談に来られるからです。
 もちろん、急な相談事にもすぐ対応します。突然受験への不安感におそわれ、勉強が手に付かなくなったなどの問題が生じたら、一刻も早く相談してください。必ず良い解決策を見つけて、不安を取り除いていきます。

勉強に焦りは禁物

 基礎というのは勉強を積み重ねていく上で不可欠な要素で、知識を身につける土台となるものです。おろそかにすれば、いざ応用力をつけようとしても、およそ効率のよい勉強はできません。しかし、基礎部分の学習量は決して少なくないので、徹底的にやり直すには、まとまった期間をそれだけに費やす必要があります。
 ほとんどの学生は、大学受験を意識し始めると同時に塾や予備校に通い始めます。その時点で、必要ならすぐに基礎固めを始めればよいのですが、多くの指導者は基礎学習の重要性に気づきながらも、「3日後のテストが心配だ」「学校の宿題を見てほしい」という学生の要望に、ついつい流されてしまいがちです。
 こうして目先の勉強に終始してしまった結果、学生は受験を目前にして基礎学力が不十分であることに気づき、焦るがあまり、闇雲に知識を詰め込もうとします。英語を例にあげると、試験に出そうな単語を発音も不確かなままスペルだけ丸暗記する。あるいは、文法がわかっていないのに英文を丸暗記するような勉強をしようとします。この方法は翌日の小テスト対策としては即効性があるでしょうが、ひと月先の模擬テストや数カ月先の受験対策としては、きわめて非効率的な勉強方法です。根本的なことを理解していないと、せっかく覚えたこともすぐに忘れてしまいますし、ほかの単語や文法事項を覚える際にも応用がききません。
 当校では、時間がないからと、いきなり難しい問題集を始めようとする学生に対し、まずは基礎からやり直す必要があるので、「あと1カ月我慢しよう」と諭します。1カ月というのは、基本を修めるのに必要最低限の時間であり、どんなに焦っている学生でも耐えられる、ギリギリの期間です。
 受験学年だというのに、きわめて基礎的なレベルの問題集を渡される学生もいます。プライドや焦りが邪魔をして、はじめは抵抗を感じるかもしれませんが、「これは、みんながやっていることだから恥ずかしくないよ」「普通1カ月あれば終わるから、あなたなら頑張って2週間で終わらせられるはず」「今やれば確実に間に合う。すぐに追い抜けるよ」といった説明で、誰もが納得してくれます。
 基本が身についたら、待ちかねていたとばかりに、一気に実戦的な演習に踏み込んでいくことができます。短期間でも集中して基本事項を学習しておけば、設問に接したときの理解度が目に見えて違ってきますから、問題を解く過程がとても楽しくなります。これこそが勉強の醍醐味といえるでしょう。そして、一度これを経験すると、勉強せずにはいられないという意欲がふつふつとわいてくるのです。

徹底した反復練習こそ勉強の王道

 「新しいことを覚えたとたんに、前のことを忘れてしまった」と、記憶力のなさを嘆く人がいます。しかし、脳は複雑なことを大量に記録できる構造をしていますから、忘れてしまうというのは記憶の刻みつけ方が足りないだけのことでしょう。
 最も確実に学力を身につける方法は、暗記にせよ応用問題にせよ、反復練習しかありません。これはスポーツも学問も同じで、繰り返しによって覚えた知識は、より確かに脳に刻まれて忘れにくくなります。
 「そんな当たり前のことで成績が上がるの?」と首をかしげる人もいるかもしれません。地味な方法なだけに、反復練習はともすれば単調な作業になりがちで、飽きがくると効率も持続力も下がります。しかし、反復練習を楽しくする方法はあります。例えば、退屈に感じる反復を無心で没頭できる作業にすりかえれば、勉強の合間の適度な気分転換になります。当校の暗記ツール「スピードマスター」では、目の前の課題を懸命にこなしていくうちに我を忘れ、気がつけばあっという間に時間がたっていることがあります。
 そもそも反復練習とは、決して同じことの繰り返しではなく、1回ごとに新たな発見の喜びがあるものです。英単語の書き取りの練習中、1語を書くたびに音節がくっきり見えてきたり、ほかの単語との違いや類似に気づいたりすることもあります。単語一つ覚えるのに苦心しているようでも、その背後では多くの情報が有機的に結合して、新しい知識を導き出しているのです。この過程で暗記スピードはどんどん上がり、単語を覚える苦労が激減します。この素晴らしさを知らずに嫌々勉強をしていると、なかなか反復練習の楽しさが見えてきません。まずは反復はつまらないという思い込みを捨て、実行してみましょう。

「努力の天才」が育つ環境がある

 授業を受けるだけで十分な学力がつくという学生は、ごくまれにいる秀才だけです。難関大学に合格している学生といえども、実はかなりの時間を授業後の自主勉強に費やしているのです。
 とはいえ、講師が力強くリードしてくれる授業は受け身で何とかなるものの、自力で進めなければならない自主勉強となると、なかなか実行も継続も難しいものです。これをどう克服するかで成果が大きく変わるのですが、自主勉強のお世話までできる塾や予備校は、ほとんどないといってよいでしょう。
 もともと勉強方法がわかっている成績のよい学生ならば、授業にしか力を入れていない塾や予備校に通っても、それなりの学力を維持できます。しかし、勉強に自信のない学生にとって、自力で授業内容を十分に活かしながら学力を伸ばしていくのは、とても難しいことなのです。その結果、塾や予備校の合格実績として華々しく大学名が列挙される陰には、「放っておかれた」という思いで涙をのむ学生が大勢いるのです。
 「学力面だけでなく精神面でも変わりたい」と望む学生が増えているように感じますが、保護者もまた「変わってほしい」と願っているのです。当校では、最初は不安に駆られていた学生も、「でもやるしかない」と自らそのチャンスをつかみ、抱えた課題を自分で解決できるようになっていきます。1年後には、「ついこの間まで基礎レベルの問題集をやっていたのにね」「ここまで頑張ってこられたのが嘘みたいだ」と、大きく成長した姿を見ることができるでしょう。
 当校は自主勉強をとことん応援し、これまで努力の天才たちを数多く育ててきました。それこそノートの取り方から予習・復習の手順、問題集の使い方まで懇切丁寧に説明します。一瞬でも不安にさせたり、おいてきぼり感を与えたりしないことが当校の教育システムを、ぜひ体感してください。

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