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大宮予備校 |


オオヨビの自習室は、学生はもちろん、多くの教育関係者から高く評価されており、予備校界にとどまらず教育界全体で定評があります。
自習室に一歩 足を踏み入れれば、水をうったような静けさと張りつめた緊張感に包まれます。私語を許さぬよう、監督の職員がしっかりと見回りをしているからです。ここでは、自分自身はもちろん、他人の集中を乱すような行為は決して許されません。机に向かう学生たちは皆真剣で、一心不乱にペンを走らせています。そして、お互いの真剣なオーラに触発され、ますます学生たちは本気で学習にのめりこんでいくのです。

新入生の皆さんから「多くの予備校を見学してまわったけれど、ほかとは比べ物にならない」「ここの自習室を見たら、どこかの予備校の自習室は遊び場みたい」といった感想をいただくこともめずらしくありません。特に嬉しいのが「毎日勉強する習慣が身についた」という声。これこそが、自習室での学習が生み出す最大の成果であり、私たちの願いでもあります。
こうした学習環境は、一朝一夕にできるものではありません。10年以上の歳月をかけ、職員に対しても常に厳しい教育を行ない、理念を徹底的に浸透させることではじめて生み出されるものなのです。
1分1秒でも長く勉強したい学生のために、ほかの予備校では考えられないくらい朝早くから夜遅くまで、"完全無休"で開室しています。
早朝、眠い目をこすりながら、続々と入室していく学生たち。特に登校までの時間を有効活用しようという高校生の姿が目立ちます。彼らは指定した座席につくと、それぞれの課題に向かって急ピッチで集中力を高めていきます。
毎日長時間の学習を続けているため、少し疲れて眠ってしまう学生もいます。しかし、寝過ぎることはありません。20分もすれば、巡回する職員にやさしく起こされ、再び気力を奮い起こして机に向かいなおします。
夕方から夜にかけて、学校帰りの高校生が続々と集まり、熱気と気迫は最高潮に達します。あたりのビルが次々と明かりを消した後も、自習室の窓には夜遅くまで明かりが灯り、室内にはペンを走らせる音だけがかすかに響いています。
オオヨビの自習室は、自分と向き合う最良の場となります。誰もが不安になる受験本番で、あなたを勇気づけるものは何ですか? オオヨビ生はそんなとき、1年間まじめに学んだ自分の姿を思いおこします。それが試験会場で緊張した自分に、最良のお守りとなって勇気と力を与えてくれるのです。
オオヨビの自習室のあまりの快適さに「ここに住んでもいいですか?」と本気とも冗談ともつかぬ顔で聞いてくる学生までいるほどです。

自習室内に設置されたドリンクバーでは、コーヒー、緑茶、紅茶など、ホットやアイスで約30種類+6種類のみそ汁・スープを自由に楽しめます。

疲れた心を癒し、集中力を高めてくれるリラックスCDや、文具、時計など、勉強に必要な備品の貸し出しも行っています。
各大学の赤本や参考書の貸し出しも行っていますのでぜひご活用ください。
自習中に生じた疑問を即解消し、効率良く学習できるよう、個別指導の質問コーナーを設けています。これにより、自主学習にありがちな疑問の放置や独りよがりを防ぐことができるのです。
※質問コーナーは、自習室とは利用時間が異なります
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